投資信託ブンさん
投資信託にブンさん、という投資信託があります。
これは、大和投資信託が運用しているりそな・世界資産分散ファンドの事で、愛称ブンさんと呼ばれている投資信託です。
一見すると人の名前かな?と思ってしまうようなユニークな名前ですが、ブンさんという愛称の通りに、こちらは分散型資産投資です。
また、愛称と同じように、パンフレットもユニークです。
ブンさん(りそな・世界資産分散ファンド)の投資運用は、マザーファンドを通じて海外の公社債、不動産投資信託証券及び株式にそれぞれ3分の1ずつを目処に投資。
その投資によって、安定的な配当等収益の確保と値上がり益の獲得することにより、信託財産の中長期的な成長を目指す、という運用方針です。
資信託のブンさんはまた、外貨建資産については為替ヘッジを行っていないということです。
投資信託では多くの場合、為替変動リスクを回避するための為替ヘッジとされていますが、最近の状況下においては、円という通貨一本で運用することそのものが、高いリスクを持っていると言えます。
そういったことから、為替ヘッジを行わない投資信託のブンさんの運用は、通貨を分散運用することになりますので、そういった点からは投資信託のブンさんの運用は、資産を分散するという意味でも、賢い投資方法なのかもしれません。
投資信託のブンさん、ユニークな愛称で一度聞いたらすっかり頭に残ってしまうこの投資信託にはブンさんシリーズがあります。
大江戸ブンさん、埼玉ブンさん、りそちゅーブンさん、京・近江ブンさん、上方ブンさん、多摩ブンさん、はまのブンさん、ひょうご元気ブンさん などがあります。
なんだか、ブンさんがいっぱいで混乱してしまいそうです(笑)
これら、ブンさんシリーズはブンさん(りそな・世界資産分散ファンド)と同様に、マザーファンドを通じて、国内の株式、海外の公社債及び不動産投資信託証券に3分の1ずつを目処に投資する運用方針は同様です。
しかし、国内株式に関しては主に、各地方企業の株式に投資する方針のようです。
そして、販売会社は信託報酬の一部を社会的課題に取組む団体等へ寄付することにより、地域の発展に貢献することを目的にするユニークな投資信託となっています。
投資信託ブンさんについて掲載しています。この投資信託は大和投資信託が運用しているりそな・世界資産分散ファンドの事で、愛称ブンさんと呼ばれている投資信託のことです。その名の通り、ブンさん、というように、分散型の投資信託となっています。
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