投資信託を購入しよう
投資信託について色々見てきましたが、投資信託を購入するのにどうしたら良いかまだちょっと分からない、という方も多いかもしれません。
投資信託を買いたいけれど、どうしたら良いのかよく分からない、という場合についてです。
投資信託の購入方法について簡単にまとめてみます。
投資信託を購入できる場所ですが、証券会社、銀行、郵便局、保険会社といった様々な場所での購入が可能になっています。
ちなみに、投資信託は、1998年までは証券会社でないと買えない状況でした。しかしその後、1998年12月1日から、銀行などでの金融機関での販売が可能となりました。
その後、証券会社などでも購入することが可能となっています。
購入できる場所が増えるということは、利便性が増えるということですから、利用者にとっては良いことだと思います。
また、投資信託は通常、1口1円でたいてい1万円からの購入が可能です。
また、一万個あたりの金額を基準価格と呼びます。
投資信託を購入するためには口座を開く必要があります。
投資信託は株とは異なり、金融機関によって取り扱う投資信託が変わってきます。
ここは注意したいポイントですね。
そのため、例えば自分の持っている口座の証券会社が、自分が欲しい投資信託を売り出していなかった場合。
その時には欲しい投資信託は購入できないことになります。
購入したい投資信託を扱っている会社の口座を開くことが必要です。
維持手数料なども考えて、複数口座を開設するなどが必要ですね。
次に口座開設までの流れをみてみましょう。
投資信託の基礎知識あれこれ。投資信託を始める前に、投資信託のことを色々と知っておきましょう。分配の流れ、国内株式型ファンドタイプのこと、投資信託の税金のことなどについて掲載しています。
この投資信託が欲しい!と思っても、口座を開くまでには時間がかかるのが通常ですので、その時間差も考慮しておいた方が良いでしょう。
投資信託について色々見てきましたが、投資信託を購入するのにどうしたら良いかまだちょっと分からない、という方も多いかもしれません。
現在、日本の投資信託のほとんどが契約型の公募投資信託となっています。そこにかかる税制ですが、収益分配金および償還金のうちの「元本超過額」に対して、20%の源泉分離課税が行われることになります。
ファンドオブファンズとは、投資先が投資信託というファンドタイプのことです。通常、投資信託の投資先は株式や債券、ですよね。そうではなく、投資先が投資信託というファンドタイプがファンドオブファンズになります。