投資信託の分配について
投資信託の中の国内株式型のファンドタイプを前回簡単にまとめてみました。
今回は、投資信託から得られる分配についてです。
投資信託を行うに当たり分配金の流れは把握しておく必要がありますよね。
投資信託を運用し、決算として運用を定期的にまとめています。
分配とは、決算の結果として、収益が出た際にその収益の一部を投資家に還元することをいいます。
分配金は、株式や不動産投資信託の配当金などがありますね。
また、分配金は債券の利息などの利子収入と、株式・債券・不動産投資信託などの売買益となります。
こうした利子収入、売買益などから、どの程度を分配金として投資家に支払うかというのは、投資信託ごとに定められた分配方針によって決定しています。
ここで一つ覚えてきたいことは、分配金は、投資信託の信託財産から支払われる事。
ですので、分配金が支払われた時は信託財産はその分減少し、基準価額は下がることになります。
この点に関して、知らない方も意外と多い部分ではないかと思います。
ほかには、投資信託の特徴として、次のようなものがあると思います。
投資信託の基礎知識あれこれ。投資信託を始める前に、投資信託のことを色々と知っておきましょう。分配の流れ、国内株式型ファンドタイプのこと、投資信託の税金のことなどについて掲載しています。
この投資信託が欲しい!と思っても、口座を開くまでには時間がかかるのが通常ですので、その時間差も考慮しておいた方が良いでしょう。
投資信託について色々見てきましたが、投資信託を購入するのにどうしたら良いかまだちょっと分からない、という方も多いかもしれません。
現在、日本の投資信託のほとんどが契約型の公募投資信託となっています。そこにかかる税制ですが、収益分配金および償還金のうちの「元本超過額」に対して、20%の源泉分離課税が行われることになります。
ファンドオブファンズとは、投資先が投資信託というファンドタイプのことです。通常、投資信託の投資先は株式や債券、ですよね。そうではなく、投資先が投資信託というファンドタイプがファンドオブファンズになります。